「プレスラインの凹みは直らない?」ベンツEクラスのドアパンチをデントリペアでなかったことに!
今回は、メルセデス・ベンツ Eクラスのオーナー様よりご依頼をいただきました。
Eクラスといえば、その流麗なボディラインと気品ある佇まいが魅力ですが、不意にできてしまった凹みは、その美しさを大きく損ねてしまいます。
■修理箇所:左フロントドア・下部プレスライン
ご相談いただいたのは、左フロントドアの下側に位置する**「プレスライン(ボディの折れ曲がったデザインライン)」**にかかる凹みです。
実はこの場所、鉄板が重なっていたり、ラインが鋭かったりと、デントリペアの中でも非常に難易度が高い「技術が試される場所」でもあります。板金塗装を提案されるケースも多い箇所ですが、オーナー様のご希望は「オリジナル塗装を守りたい」というものでした。
■「塗装を守る」ことへのこだわり
ベンツの塗装は非常に硬質で高品質です。一度削って塗り直してしまうと、新車時の塗装が持つ独特の質感や耐久性を失うことになります。
デントリペアなら、純正塗装をそのまま維持できるため、経年劣化による色褪せの心配もありません。
■リセールバリュー(査定額)への影響
Eクラスのような高級セダンにとって、修理歴は気になるポイントです。
デントリペアは「再塗装」を行わないため、「事故歴・修復歴」として扱われません。
大切なお車を将来手放す際にも、査定額を落とすことなく、価値を最大限にキープすることが可能です。
■【Before/After】歪みのない鏡面仕上げ







リペア後は、ご覧の通り。
プレスラインの鋭いエッジを正確に復元し、光の反射が一点の歪みもなく一直線につながりました。どこに凹みがあったのか、プロの目で見ても分からないレベルまで仕上げています。
■神戸・芦屋・西宮・明石から好アクセス
当店には、神戸市内だけでなく、芦屋・西宮・明石といった近隣エリアからも、多くのメルセデス・オーナー様にお越しいただいております。
「プレスラインだから直らないと言われた」「板金塗装で数日預けるのは困る」という方も、まずは一度ご相談ください。
デントリペアなら、即日〜の短時間修理が可能です。
大切なお車を預ける不安を最小限に抑え、新車時の輝きを取り戻します。